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ロブスターとは?! ロブスターの調理方法、ロブスターの食べ方などを紹介

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ロブスターとは
ロブスターとは
 

ザリガニ類のアカザエビ科の甲殻類で、ロブスターは世界で最も需要の高い海産の大エビ。日本では伊勢海老、フランスではオマールエビ(Homard)の事を総称してロブスター(Lobster)と呼んでいます。 因みに小エビ(車えび、ブラックタイガーなど)を総称してシュリンプ(shrimp)と呼ばれます。保存方法が簡単なのが人気の秘密だとも言われています。ロブスターは捨てる所がなく、一尾のほとんどの部分が食用でき、いずれも格別の風味があります。ロブスターは美味で、最高の食材です。海の恵と旨味を全身に詰め込んだ最高の食材ロブスターは、まるごと一尾食べ尽くしてください。ロブスターをバリエーション豊かな調理法で、それぞれに違った味わいが楽しめますので、ぜひ調理方法なども参考にしてください。ロブスターはいずれの調理方法にも、ニンニク風味の溶かしバターを添えて、生野菜のサラダや温野菜と一緒に食べると贅沢によりいっそう美味しく食べていただけます。


ロブスター、オマールエビ詳細
ロブスターの調理前のポイント!
 

新鮮な活ロブスターをおいしく仕上げるのは実は簡単なことですが、調理前にちょっとしたコツを知っておいて下さい。コレが分かれば、今日からあなたもロブスター・クッキング名人です!

・ 新鮮な活ロブスターを調理する。
・ ロブスターが到着して、すぐに箱を開けて鮮度を確認する。ロブスターが輸送中のストレスで弱っていたり、死んでいたりする場合があります。たとえ適切な状態であっても、水なしでロブスターは無期限に生きている事はできません。弱っているロブスターは、ハサミと尾がグッタリなっていたり、触ってみてもほとんど反応がないのです。この様な状態のロブスターはすぐに調理する事をオススメします。
・ 輸送中のストレスを減らすために、ロブスターを調理までの時間はなるべく短めにする。
・ ロブスターが届いて2〜3時間以内に調理する場合は、届いた状態のままで冷暗所に保存する。翌日【8時間以上)まで調理しない場合は、別の容器に湿らせた新聞紙で引き、ロブスターを覆い、冷蔵庫で保存する。
・ 真水に入れないで保存する。
以上の事は美味しいロブスターを食べる為の重要なポイントです。

   
ロブスターの調理時間
 

それぞれの調理にかかる時間は、調理方法・ロブスターのサイズによって違います。

ロブスターをゆでる場合
・ 1パウンド(約454g) 12〜15分
・ 1 1/2パウンド(約680g) 15〜20分
・ 2〜3パウンド(約900〜1350g) 20〜25分
・ 3 1/2〜5パウンド(約1500〜2270g) 25〜30分

ロブスターを蒸す場合
・ 1〜11/2パウンド(約454〜680g) 20分
(1パウンドから11/4パウンドの場合は18分、11/2パウンドの場合は20分が目安)

ロブスターをオーブン・グリルで焼く場合
・ ホール-1〜11/2パウンド(約454〜680g) 2〜3分、 尾-各サイズ 5〜7分

ロブスターを炭火・直火で焼く場合
・ ホール- 1〜11/2パウンド(約454〜680g) 3〜4分 、 尾-各サイズ 9〜10分

 
ロブスターの調理方法
 

活ロブスターは、ゆでる・蒸す・グリル加熱・直火焼きで食べるのがオススメです。
1、ゆでる(一般的な調理方法)
・ ロブスターがゆったり浸る大きな鍋に、最低2リットルの水をご用意し、1リットルにつき、大さじ2杯の塩を入る。(お好みで、人参、玉ねぎ、パセリ、セロリ、その他野菜や各種スパイス、白ワイン、酢、レモン汁などと一緒にゆでると、風味豊かなスープができます。鍋に入れる材料は冷蔵庫の残り物でOKです。)
・ 鍋のお湯が沸騰したら、ロブスターを頭から先に、一尾ずつゆっくりそっと入れます。
・ 再び沸騰してから、調理時間を測る(調理時間は上記にあります)。ゆで過ぎないよう、ロブスターの大きさは同じくらいの物に揃えておくと良いです。(サイズの違うロブスターを同じ鍋でゆでる場合は、いちばん大きなロブスターを基準に時間を測る。もちろん大きいロブスターから鍋に入れる。
2、蒸す
ゆでるより少し時間がかかりますが、スチーム(蒸)はロブスターの旨味がさらに増します。時間をかけるかいはある美味しさです。
・  ロブスターがまるごと入る大きい蒸し器鍋を用意する。鍋底から約5センチの位置まで海水程度の塩水を入れて沸騰させる。ハサミの後ろでロブスターをつかみ、生きたまま一尾ずつ鍋に入れる。
・  再び沸騰したら、調理時間を測る。(ゆで同様ロブスターの大きさは同じくらいのものが良い。調理時間は上記にあります。)
3、グリルで焼く
・ 加熱調理済みのロブスターを縦半分にカットする。ハサミを割って、目の後ろの小さなsac(嚢)と尾の内側のvein(静脈)を取り除く。
・ 肉のジューシーさと柔らかさを保つ為、溶かしバターまたニンニクバターなどのソースをハケでロブスターの半分にカットした身に塗ります。
・ 殻を下にしてグリルに直接のせて、2〜3分、またはロブスターに熱が通るまで加熱する。(焼き過ぎると美味しくないので注意!)
4、炭火・直火で焼く
・ グリル調理の時と同様に準備し、炭火、ブロイラー・パン、ブロイラーに殻を下にして焼く。3〜4分、またはロブスターに熱が通るまで加熱する。(グリルの時同様、焼き過ぎは注意!)

 
ロブスターを食べる前の心得
 

・ 殻をはずしたあとのロブスターで食べられないのは胃袋のみで、胴の前面にあり、嚢に似ています。
・ もちろん、殻、エラ、腸、目も食べられません。
・ 加熱調理後の体腔には緑がかった肝臓(軟らかい消化腺)が詰まっています。これは食用で、ロブスター好き、お酒好きには最高の珍味です。雌ロブスターの胴から尾の肉まである赤い卵も食べられます。
・ 雄ロブスターのハサミの方が雌ロブスターのハサミよりも長く、肉も大きめです。
・ 足の付け根のすぐ上にも肉があります。殻を割って食べます。食べ忘れないで下さい。
・ ロブスターピックなどで殻から肉をはずしてください。
・ 温かいロブスターには、熱々の溶かしバターを添えて、調理済みロブスターは冷やして食べる事もできるので、その場合は、マヨネーズやカクテルソース、冷たいシーフード用のソースを添えて召し上がってください。
・ 調理済みロブスターを温めて食べる場合は、活きロブスターの調理時間の半分の時間を目安に温めてください。

ロブスターの食べ方
 


次の手順で食べれば、ロブスターの最高の旨味を味わう事ができます。
1、殻を手で押さえて、大きなハサミが付いた両前足をねじって、関節からハサミをはずします。
2、ハサミの関節をはずして、フォークかピックで肉をはがし、ロブスターナイフなど鋭利なナイフでハサミを切ります。(この時、殻だけ切って、肉は傷つけないように注意!)関節の両側を縦に切ります。
3、尾をひねって胴からはずします。
4、尾の両側に切り込みを入れるか、割れるまで押さえつけるかします。尾ひれを折ってはずします。
5、身をかたまりのまま取り外します。尾の上部にある弁をはがし、静脈を取り除いて食べられないので捨てます。
6、胴から背をはずし、肝臓を取り出します。肝臓と雌ロブスターの卵は美味しい珍味です。
7、胴を割って開けて、フォークかロブスターピックで身を取り出します。目の中央にある嚢と目は食べられないので捨てます。足はねじってはずし、歯で噛んで殻を割って身を召し上がって下さい。尾ひれの身も同じように召し上がれます。

 ロブスターの美味しさをお楽しみください。


 
ロブスターの保存方法
 

ロブスターの美味しさを最大限楽しむには、届いたらすぐに召し上がる事をオススメします。しかし、やむ終えない場合は以下の事に注意して保存をしてください。

活きロブスターの場合
・ 保存する場合、涼しく(3〜5℃)、湿り気のある場所にする。
・ 冷蔵庫の場合、湿らせた新聞紙などで覆い、保存時間は12時間以内する。
・ 活ロブスターを氷の上に直接おいたり、真水に浸したり、バスタブなどで保存しない!
加熱調理済みロブスターの場合
・ 保存は冷蔵庫する。
・ 肉汁を逃さないよう背を下にしてラップなどで風味を逃がさないようにする。



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