活ロブスターは、ゆでる・蒸す・グリル加熱・直火焼きで食べるのがオススメです。
1、ゆでる(一般的な調理方法)
・ ロブスターがゆったり浸る大きな鍋に、最低2リットルの水をご用意し、1リットルにつき、大さじ2杯の塩を入る。(お好みで、人参、玉ねぎ、パセリ、セロリ、その他野菜や各種スパイス、白ワイン、酢、レモン汁などと一緒にゆでると、風味豊かなスープができます。鍋に入れる材料は冷蔵庫の残り物でOKです。)
・ 鍋のお湯が沸騰したら、ロブスターを頭から先に、一尾ずつゆっくりそっと入れます。
・ 再び沸騰してから、調理時間を測る(調理時間は上記にあります)。ゆで過ぎないよう、ロブスターの大きさは同じくらいの物に揃えておくと良いです。(サイズの違うロブスターを同じ鍋でゆでる場合は、いちばん大きなロブスターを基準に時間を測る。もちろん大きいロブスターから鍋に入れる。
2、蒸す
ゆでるより少し時間がかかりますが、スチーム(蒸)はロブスターの旨味がさらに増します。時間をかけるかいはある美味しさです。
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ロブスターがまるごと入る大きい蒸し器鍋を用意する。鍋底から約5センチの位置まで海水程度の塩水を入れて沸騰させる。ハサミの後ろでロブスターをつかみ、生きたまま一尾ずつ鍋に入れる。
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再び沸騰したら、調理時間を測る。(ゆで同様ロブスターの大きさは同じくらいのものが良い。調理時間は上記にあります。)
3、グリルで焼く
・ 加熱調理済みのロブスターを縦半分にカットする。ハサミを割って、目の後ろの小さなsac(嚢)と尾の内側のvein(静脈)を取り除く。
・ 肉のジューシーさと柔らかさを保つ為、溶かしバターまたニンニクバターなどのソースをハケでロブスターの半分にカットした身に塗ります。
・ 殻を下にしてグリルに直接のせて、2〜3分、またはロブスターに熱が通るまで加熱する。(焼き過ぎると美味しくないので注意!)
4、炭火・直火で焼く
・ グリル調理の時と同様に準備し、炭火、ブロイラー・パン、ブロイラーに殻を下にして焼く。3〜4分、またはロブスターに熱が通るまで加熱する。(グリルの時同様、焼き過ぎは注意!)