たらば蟹 | ずわい蟹 | 毛蟹 | 花咲蟹 | 上海蟹 | その他の蟹 | 伊勢海老 | オマール海老(ロブスター) | 車えび | ボタンエビ | ぶどうえび | 甘えび | その他の海老
桜蟹(サクラガニ、さくらがに)
【クリガニとは】 毛蟹同様クリガニ科の海産の蟹。クリガニは毛蟹とくらべると、ひと回り小さく、全体的に棘がするどく、特に4番目のぎざぎざが大きく左右に張り出しているため、甲羅がひし形と言うか5角型です。また、ハサミの先が黒ずんでいます。色は橙(だいだい)色の体全体に長い剛毛が生えており、足が10本ある。北海道西部から三陸海岸から南側はトゲクリガニ、北海道北部からベーリング海、カリフォルニア沿岸にかけてはクリガニ、磯から浅海2〜50メートルに生息しています。旬は冬で、12月から3月頃です。毛の生えぐあいなどが、毛がににそっくりで、市場では毛蟹の名前で売られていることもありますが、カニ身の肉量が少なく、カニ味噌の美味しさは毛蟹に劣りますが、毛蟹より値段も安いのでたっぷり食べたい方にはオススメです。 【クリガニのゆで方】 クリガニの 脚をまとめてゴムなどで止めます。 次に、鍋にたっぷりと水を入れ、塩を入れます。(海水と同じ程度に)、沸騰したらクリガニを甲羅を下にし鍋に入れ、12〜15分程度茹でてください。(甲羅を上にすると中のクリガニの味噌がだいなしなので注意)。蒸す場合は、甲羅を上でもOKです。 【毛蟹とクリガニの違い】
┏ ロブスター ┣ 伊勢海老 ┣ 車えび ┣ ブラックタイガー海老 ┗ 大正えび
┏ タラバガニ ┣ 花咲蟹 ┣ アブラガニ ┣ イバラガニ ┣ 上海蟹 ┗ アサヒガニ